Action for planetAction for planet

Action for planet

私たちが“環境”にできること。

コーヒーを育む豊かな環境と自然の未来を守ることは、
私たちにとって重要な責務です。

地球の未来を考えた、環境への負荷が少ない
循環型社会の実現を目指し、
環境保護や省エネルギー、食品ロス削減といった、
環境や社会にやさしい活動を積極的に
取り組んでまいります。

  • コーヒーの豆カスを再利用しています。コーヒーの豆カスを再利用しています。

    コーヒーの豆カスを再利用しています。

    私たちの店舗からでる食品廃棄物で大きな割合を占める、コーヒーを抽出した後に残る豆カス。世界中で大切に育まれたコーヒー豆を、抽出した後、廃棄物として処理してしまう状況を改善しようと、2010年より、店舗で分別した豆カスを、食品リサイクル工場で肥料として再資源化し活用する取り組みを行っております。C-Unitedグループでは、メニューの販売予測の精度の向上による在庫の適正化や、店舗での発注量の適正化に取り組み、それでも発生してしまう食品廃棄物について、資源を有効活用し、肥料や飼料、メタンによる熱回収化を行い、持続可能な形で循環させながら利用していく社会の実現に取り組んでまいります。

  • サンドイッチの「エコ得」シールの導入など、 フードロス削減に努めてまいります。サンドイッチの「エコ得」シールの導入など、 フードロス削減に努めてまいります。

    サンドイッチの「エコ得」シールの導入など、
    フードロス削減に努めてまいります。

    「カフェ・ベローチェ」では、サンドイッチは工場直送ではなく、店内で一つ一つ丁寧に手づくりしています。その利点を活かし、サンドイッチの作成数のコントロールとともに、状況に応じて、賞味期限が近いサンドイッチについて、50円引きでご提供するエコ得シールを貼り、お客さまとともにフードロス削減に繋げています。そのほか、カフェオーレで使用する牛乳の廃棄量を削減する取り組みを2022年3月からスタートいたしました。オペレーションを変更することで、食品ロス量9.5%※削減に繋げてまいります。
    ※100万円売り上げあたりの食品ロス量。2019年度対比で算出。

  • 再生プラスチック25%配合の 環境にやさしいテイクアウトカップを使用しています。再生プラスチック25%配合の 環境にやさしいテイクアウトカップを使用しています。

    再生プラスチック25%配合の
    環境にやさしいテイクアウトカップを使用しています。

    「カフェ・ベローチェ」では、2022年2月より、コールドドリンクをご提供する際に使用していたテイクアウト用のプラスチックカップを、環境配慮型カップへ順次切り替えを行っています。このカップは、原材料プラスチックの約25%に再生ペットボトルを使用しており、従来のカップと比較し、樹脂1Kgに対して約1kgのCO2の削減を実現しました。エコマークの認証を受けたプラスチックカップで、公的な機関でも環境負荷が少ない商品であることが保証されています。また、プラスチックカップの梱包の体積を約半分にすることができ、配送効率の改善により、石油資源の節減に努めています。

  • ストローをご希望のお客さまには、ご自身でお取りいただく ご提供方法に変更し、プラスチック使用量削減に努めています。ストローをご希望のお客さまには、ご自身でお取りいただく ご提供方法に変更し、プラスチック使用量削減に努めています。

    ストローをご希望のお客さまには、ご自身でお取りいただく
    ご提供方法に変更し、プラスチック使用量削減に努めています。

    「カフェ・ベローチェ」では、プラスチック使用量削減を目的に、2022年3月より、一部店舗にてストローのご提供方法の変更をスタートいたしました。従来の、コールドドリンクをご注文された全てのお客さまへのストローのお渡しを廃止し、ご希望のお客さまに、レジ付近に設置している付属品コーナーより、ストローをご自身でお取りいただく提供方法に変更しております。お客さまのご理解とご協力を得ながら、全店での導入に向けて、段階的に切り替えを実施し、プラスチック使用量削減に努めてまいります。

  • 環境負荷の低いバイオマスプラスチック資材への切り替えを行い、 CO2発生の抑制に努めます。環境負荷の低いバイオマスプラスチック資材への切り替えを行い、 CO2発生の抑制に努めます。

    環境負荷の低いバイオマスプラスチック資材への切り替えを行い、
    CO2発生の抑制に努めます。

    当社C-Unitedグループでは、2022年度中に全ブランドにおいて、従来使用していたプラスチック製のストローを、環境負荷の低いバイオマスプラスチック製のストローに順次切り替えを行ってまいります。このストローは、石油由来の原材料の一部を植物由来の原材料に置き換えたものとなり、枯渇の危険がある石油資源の節減と、バイオマスプラスチックが持つカーボンニュートラルの特性により、ストローの焼却時に排出されるCO2発生の抑制に貢献することができます。今後は、スプーンやフォークなどについても、切り替えの検討を進めてまいります。

  • 省エネ型の機器に順次切り替えを行い、 消費電力の削減を図っています。省エネ型の機器に順次切り替えを行い、 消費電力の削減を図っています。

    省エネ型の機器に順次切り替えを行い、
    消費電力の削減を図っています。

    2009年より順次、店舗の照明器具のLED化を行っております。また、店舗では毎月定期的に検針を行い、故障がないか・無駄がないか、チェックを行い、適正な電気・ガスの使用に努めています。2020年からは積極的に厨房機器・空調機なども省エネ型のものに切り替え、それにより、大幅な電気使用量の削減を図っています。今後も、厨房機器・空調機などの機器交換を計画的に行い、環境負荷の軽減に貢献してまいります。